2012年2月6日月曜日

好戦的R&Bヴォーカリストたち

そもそもR&Bシンガーとは、ただマイクの前に立ち 唱が上手けりゃよかったものだ。'60のMotownレーベル全盛時は、みなスーツに、あの旧型マイク。がん踊りできる’88 TeddyRiley率いる GUYの出現までは。。NJSの洗礼を受けた若者たちは、踊れる音楽以外のバラードもRapper風に表現しようと試みた。そして2004 まるでRAPPERのような井手達で現れたのが、HOUSTONである。ヒットしたのが、これ。#I Like That ft Chingy Natedogg &I-20tube.com/watch?v=IdclkOJqaRw PVをみてもらってもわかるが、完全にボーカリストが、メイン(いまとなっては、あたりまえのようだが)。そしていまでは普通になったファッション・ブランドに於いてもHOUSTONのジャケは、ルイ・ヴィトンを文字って”H"というロゴのマークを並べていた。いわゆるオレはウタで勝負してやる!的なアプローチである。しかもメロウな曲もしっとり歌えるシンガー#Ain't No Nothing Wrong http://www.youtube.com/watch?v=Z_krrdyOTRE&ob=av2eそれがHOUSTONだった。
同期にLLOYDというシンガーもいる。'90初期グループの多かったR&B。そして折りからネオ・クラシック・ソウルというムーブメント(Maxwell、D'angelo、Eric bene'tなど)でR&Bシーンは、原点回帰して、やや地味に落ち着いた感があった。だがUsher(彼はもうベテランだが)のように歌って踊りまくれるChrisBrownのようなスタイルのいわく根源となった(もっというと本当はMJ
なのだが)のも、この頃がはじまりだった。いわくNewJackSwingやハマー・ダンスで、本物のウタものに興味をなくした若者が多かった時代に、よりB的に、歌うシンガー(筆者の、このむず痒い感じが伝わるだろうか?;)つまりは、あれ!単体の○XILEや○○PUMPだと思ってもらえればいい。このLLOYDのファッションをみれば一目瞭然。


LLOYDのスマッシュ・ヒット#Southside ft Ashanti http://www.youtube.com/watch?v=fIvTjxLjmZg
にしても、おそろしくメロウ感漂う美メロチューンだ。このBigbangが、伝説となってしまったのもHOUSTONが、敬虔なクリスチャンであるが故に自分で自分の片目をくりぬくという奇行に走ってリタイアしてしまったからでもあろう。LLOYDは、いまや押しも押されぬRBシンガーとして健在である。LilWayneとのコラボもある。http://www.youtube.com/watch?v=VRqA_RqqyjM

ついでChrisBrown #Run It http://www.youtube.com/watch?v=w6QGe-pXgdI&ob=av2e(これは、ややクランク・ビートの四打ちものだが)Marioの#How Could You http://www.youtube.com/watch?v=w6QGe-pXgdI&ob=av2e #Let Me Love You  http://www.youtube.com/watch?v=NARjr3fMMvY&feature=related      とR&Bは、その黄金期を迎える。

やがてイマチュアからMarques Houston #Circle http://www.youtube.com/watch?v=w6QGe-pXgdI&ob=av2e
やB2KからOmarion #Ice boxhttp://www.youtube.com/watch?v=SigIrAVkyYQ(Timbaland Prd)

と、ジャニーズ系的ボーカルグループから独り立ちするsingerが、続々とでてきた。そういえば前述した

T-painも2005デビュー。。。P-DiddyのBadBoyRecordsからは、その中枢とでもいうべき人物

MarioWinansも2004にソロ・デビューしている。Enyaをフィーチャーした#I Don't Wanna Know http://www.youtube.com/watch?v=frvg9hfJYBoも きいていただこう。

かくして、ぼくの’2000代のフェバリットR&Bシンガーは、HOUSTON 、LLOYD、Mario Winansとなったのでした。ああ、HOUSTONよ!永遠に。。。。LLOYD ,Winansに関しては、新譜を期待している。そして最新のお気に入りはT-painの超美メロナンバー#5 O'clock http://www.youtube.com/watch?v=noLrCDzAp5M&ob=av2e です。

BrunoMarsやMiguelもいいけど。。。。。

2012年1月23日月曜日

RAPの歌姫たち

ざざーーーと20年くらいのスパンで、UPしていきます。元祖フィメール・ラッパーは、Salt 'n'pepperでしょうか。これが大流行した#PUSH IT http://www.youtube.com/watch?v=vCadcBR95oU
スピンデレラ=dj と2MC の3人組でした。2ndで、ちょっとおしゃれに#Expression http://www.youtube.com/watch?v=-MeWinvlklQ
現在も生き残ってるかとおもえ、TLCやSWVのお手本的RAPPERS LEADERになっていた。

もう順不同も不同 つぎは、プエルトリコ圏から世界へはばたいた女RAPPER AK'centを紹介する。


'06に BEENIEMANと組んでフロアを揺るがした★Zingy spanish Versionで http://www.youtube.com/watch?v=BJYS7j6kkp0 キャラだちしてたし、なんか好きだった。。。


にもまして Female Rapper界の2代巨頭がいた。FoxyBrownとLil'kimだ。もちろんお互いでDis合戦を繰り広げるふたりだった。どっちもかなり頭いかれちゃってるんだが、Lil'KIMにいたっては、整形しすぎ。この写真を ご覧あれ !MJかとおもってしまう。最近Nicki MinajをディスったBlack Fridayを リリースしていた。殺人容疑幇助(かくまった)の罪で服役する当日にでたAlbum「Naked The   Truth」から2曲。#SpellCheck http://www.youtube.com/watch?v=tf-vkAgHXPEと 「私は、お酒も煙草もいらないのよ。でも草はまいてるわ。」みたいなリリックの#LIGHTERS UP   
http://www.youtube.com/watch?v=0_Bm5VshV1o     PVがなんせかっこいい。

なのでLil'KIM派のおれは、FoxyBrownはきかない。さいごに驚異的なトラックでエロさ120%でRAPする '2000のAlbum「The Nortrious KIM」から # Lil Louis&
The Worldのフテンチキスというエロねたを 中に敷いた#Custom made(Give it to YOU) http://www.youtube.com/watch?v=wOBRDYOLa3gで、お別れしましょうか?

ぼくは、王道的なことが、苦手で、あまりHITしなくてもいい みたいなのがあって

読者の方から、「なぜ、あれをださん!;」といわれかねないのでベタにLaurynHillの#That Thing(Doo Wop)も、あげておきます。http://www.youtube.com/watch?v=dE6Qcc6VDo8

数々のDIVAたち

Queen of Hiphop・soulの王冠を被っている女王、それが、まさにMary.J.Bligeだ。1stでDiddyと組んでHiphop・soulという呼称をつくりだしたのが、このふたり。これを聴いてもらえばわかるだろう。#Real Love http://www.youtube.com/watch?v=7ovf52H5ydg この独特のトラックにのせてうたう、それが醍醐味。そして悲劇にみまわれようとも、独立した女として、たくましく立ち上がったのが、この#FamillyAffair (DR.DREの手に寄るもの) http://www.youtube.com/watch?v=5VXjfkoGihM&ob=av2e     Queen of hihop・soulの称号にまけじと、がっつりThe Gameの曲をベースにもってきた#Hate  It Or Love It http://www.youtube.com/watch?v=BuMBmK5uksgのMary.J.bligeバージョンがこれ http://www.youtube.com/watch?v=aGHRbY0YmFk

そして和田アキ子顔負けの純愛もの#Love @ First Sight   http://www.youtube.com/watch?v=aGHRbY0YmFk
Methodmanをフィーチャーし、安室ちゃんのように 踊るPVの最後は、Diddyと雨の中抱き合う演出。一目ぼれは、年齢を凌駕するがごとし。10年越しに1st アルバム’92のWhat's  The 411?からの付き合いのP-Diddyとの競作だった。ネタは、A Tribe Called Questの#Hot Sex 
#Hate Itと#Love @ First...が、もっともHiohopsoulっぽいなとおもったので、この2曲を選んだ。



一目ぼれのあとは、「私全然へっちゃらなのよ」と、いたいたしくも宣言する #
Just Fine (こちらはREMIXを)http://www.youtube.com/watch?v=xBF2DGh9Ess
ざっと彼女のエポックとなるナンバーを連ねてみた。


余談だが、あのU.A.が、妊娠中のLIVEで Spike Lee監督作「モー・ベター・ブルース」のHarlem Blues 

http://www.youtube.com/watch?v=LtmfUk88Kakを うたっていたし、

生で観に行ったA.I.のデビューコンサートに到っては、Mary Jの#Real Loveをアカペラで前口上として軽く歌っていたのを思い出す。

ぼくらが、DiannaRoss(
彼女のワンフレーズを巧みにつかっている この曲を http://www.youtube.com/watch?v=1XV5_WagxZg&feature=related)やChakaKahn(#I feel for you) http://www.youtube.com/watch?v=1XV5_WagxZg&feature=relatedなどに憧憬を感じるように 彼女らもまた。。。。

前回あたりから意識して女性RAPPERなどを揚げるようにしてきたら、以外とネタ満載
になってしまいました。もう枚挙に暇がないほどに。

なので時代は、関係なく羅列させていただくことをお許し願いたい。

Ashantiのベストがある。

ここからMethodmanとPaulwallをフィーチャーした#Still On Itを   http://www.youtube.com/watch?v=1XV5_WagxZg&feature=related


そしてResのDavid Bowieのような佳曲#They Say Vision http://www.youtube.com/watch?v=VJdL65gSzzg
で閉めさせていただきます。今度は、RAPPER????



2012年1月19日木曜日

GaGa以前のキュートなDivaたち

いままで、R&Bでもなんでも女性歌手については、あまり書かなかったけど、きっちりぼくなりの歌姫は、いるんですねぇ。JanetとかMadonnaとか、ついにはLady Gaga, Rihanna(彼女は、Umbrellaまで)とかも いいんですが。。。J-Lo, Beyonce(嫌いではないですが;)もなんか違う的な 基本、R&Bは、男性歌手のほうにいっちゃうんですね。しかし、なかには、全アルバム、コンプリートしているDivaがいるわけです。そう、このBrandy。当初、「美人じゃないから売れない」とか いろいろ言われてたそうですが。ブレイクは、'94(当時16歳!)で、2歳のときからゴスペルを歌っていた、その歌唱力は、尋常じゃない。ぼくが、惹かれていったのは、'98の2ndのMonicaとのDuet #The Boy Is Mine http://www.youtube.com/watch?v=jBmkCoiHC2c&feature=relatedです。(女同士で、男の子をとりあうというコンセプトも面白かったですが)完全にMonicaを食ってしまっていたその美声にやられたのでした。 そして、3rdで(当時つきあっていたBoyz Ⅱ MenのWanya Morrisとの子供を宿していたのでFull Moon(臨月)になった)の #Full Moon http://www.youtube.com/watch?v=g9RgUe9fMs0で 大人の女性として開花します。 しかし、これだけ優等生になると、そこそこ いい曲でも、普通のレベルでは、ファンは納得しなくなります。なのでKanye Westを起用した'04の4枚目「Aflodisiac」は、こけてしまいました。Beyonceもそうですが、デスティニー・チャイルドというグループも、彼女たちの両親が、PrdだったりするのでFamily buisinessともいい Brandyも例に漏れず親戚や実弟Ray J(SnoopDoggの姪が、Brandy)などと最近は、合同でアルバムをだしているようです。また音楽面では、ロドニー・ジャーキンス(2ndからの 御抱えPrd)で斬新さを発揮していました。2ndから、もう1曲#What About Us? を
http://www.youtube.com/watch?v=ALEmbB4c7yI
PVが、凝っています。

こういうのは、「AKB48の誰々がいい」みたいなレベルの話なので、適当に流してください。
それと、なにかと論うとき「3大テノール」みたいな、言い方で、3 という数字がでてきますが、今回は、2です。もうひとりの歌姫。Ashanti! そう今は、なきMurder Inc(のちにThe Incと改名)。マネー・ロンダリング疑惑で逮捕されたIrv Gottiが、擁するレーベルの歌姫、それがAshantiです。

2008年「DICRALATION」というアルバム以降の活動は、余りききませんが、Web Siteなんかをみてる限り、なにがしかやっているみたいです。  http://www.ashantithisisme.com/

アルバムからは、Nelly&Akon、との#Body On Me http://www.youtube.com/watch?v=XWxev1OWqyI が、懐かしいでしょうか?メガヒットとなったのは、これも、いまはなにをしているのか?50centの攻撃にあい、撃沈してしまった2Pacフォロワー Ja Ruleとの#Allways On Time     
http://www.youtube.com/watch?v=0tcDXJfAFVw&feature=relatedや#Rock Wit U http://www.youtube.com/watch?v=5bokUqA6bQwが有名でしょうか?

どれくらい好きかって??ポスターを貼ってるくらい、すきですよ^^

しかし、このふたり、ふたりとも悲恋のアイドルだったんです。Brandyにいたっては、夫Wanya Morrisは、「売名行為の為 結婚した」などという本人にとっては、物凄く精神的な外傷
を負わされるはめになるし、
Ashantiは、The IncのIrv Gottiに「ただの遊びだった。。」などとして、こういう曲をうたわせられるはめに。それが、この#Only You
http://www.youtube.com/watch?v=ojb4ZjQjSUg&feature=relatedもはや演歌です。泣。

僕的に好きなのは、AshantiのこのONLY YOUのはいったConcrete Rose
です。Brandyは、弟が、Ray Jというイケメンシンガーだから、Family Buisinessに。Ashantiは、結局P-Diddyにひろわれたみたいです。これからは、この二人も幸せになってほしいものです。
次回は、もうちょっとエグイ おばはん系?のシンガーにスポットを当ててみようかと思います。






2012年1月8日日曜日

T-painと オートチューン

去年のクリスマスに、リリースされたアルバム「Revolver」も好調な、この男。2005年Zomba Recording からデビュー。「RAPPA TERNT SANGA」(つまりは、ラッパーなのに歌ってみた的な)が、ロングヒット(特にUKチャート)というか# I'M SPRUNG  http://www.youtube.com/watch?v=rxRvDpF2FDA&ob=av2e
と#  I’M N LUV ft  Mike Jones(WIT STRIPPER)http://www.youtube.com/watch?v=JewKH5ugU6s (本当に故郷フロリダのストリップ嬢に恋してしまったらしい)の2曲が、1年近くもチャート上位にとどまっていた。ここからオートチューン(ボコーダーともいい音程を勝手に調節してくれるイコライザー的なもの)再ブームが、はじまったのである。

もともとシンガーの歌唱力を高めるため、音程をあわせられるようにつくられたオートチューンを RAPもできて、歌唱力もある彼が、使いだしたのが、斬新だったわけで、過去ZAPPというファンク・バンドが、トレードマークにしていたのが、そのボコーダーである。彼の斬新さは、地声とオートチューン・ボイスを重ねているところにあるが、わかりやすいのが、この曲。Zappの#More Bounce To The ounce(この頃は、 TalkBoxなどと呼ばれいまどきのオートチューンより性能は劣っていた)  http://www.youtube.com/watch?v=lK6wOG_aDl8 そしてレジェンドにも、なった 2PacとZappのリーダーRoger の#California Love
http://www.youtube.com/watch?v=uWbXQQG9B6c&feature=related  (この曲にいたっては、ハウスしかきかない友人が唯一Rapとしてみとめているナンバー)を 聴いていただければ 「あーこの音!」と認識していただけるかと思う。
そして、更に爆笑をうむエピソードが、なんとCalifolnia Loveをなぞってか、出身であるフロリダ州タラハシをレペゼン。    僕としては同じフロリダ出身のFlo-Rida(そのまんま表記でフローライダと読ませる)の#Low http://www.youtube.com/watch?v=CIEW5asEHF4 (邦題「今夜はロウロウロウ」)もなかなかのお国自慢だとおもうが、感極まってか 2nd Albumでは、のっけから#Tallahassee Love http://www.youtube.com/watch?v=L6xCuAWpP20    という曲からはじめている。プロデューサーとしては前回のファレル・ウィリアムズが、ドラムを基調としているのに対し、ラッパーでありながらメロディーを多彩に操る歌心満載なシンガ-兼ソングライターそれが、T-Painであるといえようか。 以後数々のヒット曲を産み出し、彼の才能は開花していく。(もうひとりのシンガーをフィーチャリングしてるかのごとく別名義の自分をクレジットのftのあとに付記してたり。) 
そして、かのJay-ZにD.O.A.#http://www.youtube.com/watch?v=3EWruiIjBmoで「オートチューンには、うんざりだ!」といわせてしまったり Snoop Doggが、口にボコーダーのパイプをくわえながら歌っているPVが、印象的な
#Sensual Seduction http://www.youtube.com/watch?v=Y1PVmANeyAg&ob=av3eを リリースしたりして(それもそのはずSnoopは、無類のSoul Funkオタク)ネクストレベルに達するなど大物ラッパー達にも影響を与えていき、シーンは、大きくオートチューンありきの時代を迎える。

3rdアルバム「Thr33 Ringz」では、ついにサーカスの団長に扮装している。ここで、T-Painのベスト1だと 筆者が、勝手に思っているLudacrisとのナンバー#Chopped N Skrewed (チョップトは、DJの基本技で2枚の同じレコードをカットイン、カットアウトでワンテンポずらしてかける手法、スクリュードは、B.P.M[ピッチ、回転数]をやたら下げてお化けのような声にしてかけるヒューストンのDJ Skreweの技)
をUPしときます。http://www.youtube.com/watch?v=QtP6arjZmzI&ob=av2e(DJ Skreweは他界していてビデオには、マイアミのDJ KHAREDがでてくる。)映像もすばらしい美メロなナンバー。
そして本作「Revolver」が去年(彼が気の利いた男でもあるのは、おしなべて財布の紐がゆるむクリスマス・シーズン毎にリリースしているところ。かなりの戦略家)がリリースされた。蔓延したオートチューンと4つ打ちで、ハウスと化した昨今のR&Bシーンにあっても、臆面なくRogerTroutonmanの死後、そのファンクネスを継承するかのように作り続ける。それは彼が決して、あざといヒットメーカーなどではなく屈指のR&B愛好者であるということを述べておく。
もはやロックスター的アイドルLilWayneとならべて称されるアメリカの国民的アイドルである。

その証拠に蛇足だがBabyBash ft Pitbullの#OUTTA  CONTROLをUPさせていただきます。「LiLWayneやT-Painのように・・・」とうたわれているから。http://www.youtube.com/watch?v=QtP6arjZmzI&ob=av2e 尚、彼に関しては、ストイックにならざるをえない程、エピソードが、あったんですが。割愛いたします。では。。。

2011年12月10日土曜日

Pharrell Williams 2

さて、最近は、スマッシュ・ヒットさえでていないファレルの動向だが、PVと曲をみて、ぶったまげてください。あのMIss Hiphop maniaおばはん(おばはん、は失礼かw?レイディー)Missy Elliott元(Missy"misdemeanor"Elliott)のON&ONという、何度目かの失恋から立ち直りダイエットまでしたという彼女の曲をかいている。http://www.youtube.com/watch?v=F_9rTyLm__M
ちなみに英語の独身女性は、Missをつけるが、「それでは、なんだか失礼になる」とMizという独立した女性を称えるような呼称('92にMiz KiloというRapperもいたhttp://www.youtube.com/watch?v=RdRsoyvELu4 )が、あるのにMISSで堂々と勝負しているファンキーな、(やっぱり)おばはん、なのである。ほかに 前回紹介したBritney Spearsにも#I ’m A Slave  4 U http://www.youtube.com/watch?v=PvTNtuWLkJY やJay-zのブレイクのきっかけとなった #Give It 2 Me (Liveですが)http://www.youtube.com/watch?v=ZuK3s71iAZE などターニングポイント的な楽曲には、必ずPharrell Williams いやThe Neptunesが、関わっていたものだ。しかし筆者は、かれの才能(学生時代マーチング・バンドのドラムをやっていた)(「ドラム・ライン」という映画を観ていただければ、尚、わかりやすいですが)とかより、そのいくつものジャンルの垣根を越えている活動力の旺盛さに、驚嘆するのです。 結論、かれのN*E*R*D=(オタクを表わすスラング)というThe Neptunesのチャド・ヒューゴと シャイ・ハリーの3人によるロック・バンド   これが、パンク以降のロック・マニアも 唸らせる音だということです。(若い友人に 聴いてもらったら「なんか普通w」とかえされてしまった)。
それもそのはずファレルは、N*E*R*Dの 「あのアルバムは ビートルズ風、ストーンズ風とかって設定した実験的なアルバムなんだよ」と しつこく「The Neptunesとの違いは?」と問いかけるインタビュアーに 肩透かしをくらわせていた。FLY or Dieというアルバム、リリース’2004のころだ。


音楽チャットでゲストできていたロンドンの腐女子的な女の子が、泣いてしまうくらいの名曲?#Break Out
http://www.youtube.com/watch?v=f2p5ZHE2E_c
Native Tang REMIX(ニュースクーラー大集合!)#She Want To Move ft Common,Mosdef,Q-Tip,DelaSoul (最初変な広告でてきますけど、ご了承を;)http://www.youtube.com/watch?v=5q4FHKciKdI mac&toolz REMIX http://www.youtube.com/watch?v=G_MsEeaRfho&feature=related こっちが、オリジナルPVです。。
などなど。ロックバンドとしてのアルバムは、僕的にこれがベストだとおもっている。
次回も続くのかな??

2011年12月4日日曜日

Pharrell Williams


ファレル,この名前に、ピンときたひとは
かなりのヲタク度数だろう。自らN.E.R.D. そしてPRDチームNeptunes,果ては、BBC(英国国営放送ではない Billionare Boy's Clubの略称)というファッションブランドを主宰している。(Millionare?冗談じゃない、桁がちがうよ と その一千倍凡そ10億のクラブ=ビリオネアと命名した)デビュー当初は、髭をたくわえ、アポロキャップを常にかぶり、そのB-Boyスタイルを誇示していた。
そしてPRD集団The NeptunesのレーベルStarTrack(明らかに「スタートレック」=年配のひとなら「宇宙大作戦」か?をもじっっている)をたちあげたのもSF小説「スタートレック」に並々ならぬ愛情を注いでいるからに違いない。ある映画のワンシーンで 壁か、なにかに引っ掻き傷が、あって「こりゃブレイドかフレディーの仕業だぜ!」といってきた相手に「いや、これは3本だ!ウルヴァリンだよ!」と返すシーンがあるが、この会話についていけたら、もっとN.E.R.D.(ヲタク)指数は、合格だろう。
話がそれたが、彼は錚々たるメンバーに楽曲を提供してきた。あのブリトニー・スピアーズにも!Teriyaki-BoyzのNigo(女優、牧瀬理穂の夫)とも親交があつい。Ice Creamというシューズ・ブランドもてがけている。ほかのRapperたちとちがって中産階級のNext Ageの代表格なのかもしれない。
下に貼り付けたジャケットのソロ名義1作目「In My Mnd」は、かなり延期してリリースされたところからも、相当な完璧主義者であることが、察せられる。このアルバムから1曲http://www.youtube.com/watch?v=xaLrtrBx2XwGwen Stefaniをフューチャーした#Can I Have It Like That.を・・・・イントロは、まるでLed Zeppelin (「移民の歌」=The Immigrant Song )
http://www.youtube.com/watch?v=-EClz-AatGcの様だと騒がれた。

しかし筆者が、衝撃をうけたのは、まだNeptunesが、それほど有名ではなかった頃’01のMary.J.BligeのアルバムNo More Dramaの1曲#Steal Awayのファルセットボイスである。http://www.youtube.com/watch?v=ZGXVqVc4OVk

いうまでもなく私生活も悲劇にみまわれていた、MaryのQueen of Hiphopとしてのカンバック作品でもあった。ちなみに、その1曲まえにDr.Dre Prdの#Family Affair http://www.youtube.com/watch?v=G-5ZjLN491Aがはいっている。

そして現代のビッグ3にも楽曲を製作。

Snoop Doggは、自らStarTrackレーベルに入籍するほどの御執心。それもそのはず。かのHit Number #Drop It Like  It's Hot http://www.youtube.com/watch?v=RaCodgL9cvkその前に#Beautiful
http://www.youtube.com/watch?v=tFfb_CwBma0と当時低迷していたSnoopの面目躍如でヒット連発したからだ。ほかに Jay-z 、P-Diddyにも、それぞれ#La la La(Excuse Miss Again)
http://www.youtube.com/watch?v=2lmoZlCqzJ0  #D.I.D.D.Y  http://www.youtube.com/watch?v=xun-tOLrQcA を 贈っている。なにやら、このPharrell Williamsに関しては、筆者のヲタク度数があがってしまうのか?書ききれなくなってきた。続きは、次回。

また かれのライフワークでは、Ludacrisの#Money Makerが、かなり好きな筆者である。
http://www.youtube.com/watch?v=T9Op2YQ7yyU&ob=av2e




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