2012年6月19日火曜日

新譜を あれこれ

2007頭角を あらわした、このTHE DREAM。当時は、LA’REID監修のもと、Def Jamから、プロデューサーとしてデビュー、以降、音沙汰が、なかったのだが、8月に来日する。ちゃんと日本のファン向けのチューンをひっさげて。。。。(ほら、だってTOKYOってTシャツにかいてるでしょ?)
それが、rapperに、最近お騒がせのPusha-Tをフィーチャーしたのが、この曲#Dope Bitch (Dope chickと改名されている。)http://www.youtube.com/watch?v=PtTdQzR43Nk
しっとりして、のれるTHE DREAMらしい1曲。

そして50 cent 率いるG-Unitも始動したもよう。彼自身の#I Get Moneyを 思わせる、#Get Busy http://www.youtube.com/watch?v=K40svDRcSHQ若手Kidd Kiddを したがえてのハスラー流儀RAPいまだ健在。G-Unitの盟友Tony Yayohttp://www.youtube.com/watch?v=wqEncKFd7M8 (この曲で、出所!。。。)
の次の刺客Vado、C-moezをフィーチャーしたLloyd Banksの#We Run This Town  http://www.youtube.com/watch?v=vwOY4N__w2M

G-Unit関係は、なにがしらUPされているようですが。
そして人気急上昇の Waka Flocka Flameの新曲Ft Micki minaj Tyga Florida の#Get Low  http://www.youtube.com/watch?v=ToW5lGmBIf8
少しUsherのLove In The Club http://www.youtube.com/watch?v=CKtnuaFRLrwに似ていますが、これが、ブラック・マナー。



そして、これにフィーチャーされているFloridaも新曲をドロップ、LMFAOのRed Fooを起用した、このチューン#RUN http://www.youtube.com/watch?v=JP68g3SYObUアルバムもうすぐでます。


最近 筆者が、はまっているのは、オールドマナーなWale ft Lloyd #sabotage http://www.youtube.com/watch?v=GTVLcElxBnA  とか

Killer Mike ft T.I. Bun-B.Trouble&EL-Pの#Big Beast http://www.youtube.com/watch?v=Z8-RmM5py1cとかですかねー?これPVが、B級ホラーしてて、面白い。昔のIce Cubeみたいです。

あと MIB3(映画はみてませんが)Pitbullのサウンドトラックもいいですね。http://www.youtube.com/watch?v=c6se5i52Z6M

*毎回 次は・・・・・とか、書いちゃってるけど約束守ったためしがないので、次回も未定です。ご了承を m(--)m←フルイw

2012年6月5日火曜日

MFSB  LOVE IS THE MASSAGE!

'72あたりから、でてきたフィリーサウンド 彼らMFSBも例外ではない。というかメンバー、ギャンブル&ハフの手によるインストルメンタル主体のサウンドで、これほど、当時の
DISCOを 盛り上げた人たちもいないだろう。MFSBは、つまりMothrFatherSisterBrotherの略。まずは、この2曲「SOUL TRAIN」のテーマとして有名な#THE SOUND OF PHILADELPHIA=T.S.O.P.(これすきでNHK BSでやってた、バブルガムブラザーズのお二人の司会で進行するソウルトレイン毎週みてました。^^)
http://www.youtube.com/watch?v=Y6UO4tvlwaEそしてハウスサウンドの中でも重鎮Larrylevanも
REMIXした #LOVE IS THE MASSAGE http://www.youtube.com/watch?v=PnNYCV5gJbE
こちらがREMIX http://www.youtube.com/watch?v=jpSJeA8TAVw当時ヴォーギング(モデルの様なポーズィングを次々にきめていくというゲイ・クラバーに於いて特有のもの)というダンスが、流行っていて、それに目をつけMADONNAは、そのままVOGUEとして数多のヴォーガー達をレペゼンしていた。そのVOUGE http://www.youtube.com/watch?v=GuJQSAiODqI&ob=av2eなんたることか、これ全部4打ちFUNK or HOUSEなのです。ゲイカルチャア華やかしい頃 DISCOの定番Cheryl Lynnの#Got Be Realだって仏映画「パリズ・バーニング」(「RIZE」のKRUMPのようにオネェのVogue Dancerにスポットを当てて撮影されたドキュメンタリー)のテーマになってたのです。http://www.youtube.com/watch?v=lylGNeto9L4

話をRAPPERのほうに向けましょう。なんと、驚くべきかGANGSTA RAPなのですが、2Pacの2ndにも フィリーサウンドをベースにした曲があります。'71の The People's Choiceの#Do It Anyway  You wanna http://www.youtube.com/watch?v=Kz_vVvQ6MLgこれを 文字ったのが、2Pacの#Holler If Ya Hear Me http://www.youtube.com/watch?v=OiNwbKSMoHcこれが2ndの1曲目なんですよ。このトラックは、カバーという意味では、今は亡き(が、多すぎる(泣)GANGSTARRのGURUもやっています。#It' On You http://www.youtube.com/watch?v=D6p2Hna9nOg

懐かしのフィリーサウンドから、今は亡きRAPPERたちまで、軽くとんじゃいましたが、ハウスかけるなら、こういうのも たまに、かけてほしいものだ、と常々、最近 思います。

昔のクラバーは、こんなんで24時間 踊ってました。。やたらバブリーだったので 5時におわって、また10時からとかクラブいってましたよ。
蛇足ですが、LOVE IS THE MASSAGEものは、Cool.J もあります。http://www.youtube.com/watch?v=YKj145tNcj0&feature=relmfu   しかしこれは、あまり、いただけないカバーです。


またThe People’s Choiceになりますが、#Do It Anyway You Wanna(人気があったんですねぇ)を使って、'80後期大HITしたNew SchoolerのJungle Brothers(native tangの雄、A Tribe Called QuestやDeLaSoulらと御三家といわれた)の#What U waiting 4 http://www.youtube.com/watch?v=rFyIJse5mOY&feature=relatedもありました。いまでいうKid CudiやB.O.B.などハウスビートを駆使してRAPするのに似てますね。ハウスとRAPの迎合はその後HIP HOUSEというジャンルまでつくっていきました。MFSBここにありきです。


2012年5月23日水曜日

John Lydon と Johnny Rotten そしてFaintDubStep

今回は、音楽云々よりPunkというひとつのMovementについて言及していきます。
僕の高校時代の カリスマだったのはThe SexpistolsのVo.  Johnny Rotten。The Sexpistolsは、今は亡きマルコム・マクラレーンの詐欺行為に潰され予見していたRottenだけが、脱退後 Public Image Limitedを結成。そして生き残った。P・I・Lの1stは、荘厳なテーマではじまる。
http://www.youtube.com/watch?v=I7GgFzXVUsE これで、この人のカッコよさがわかってもらえるだろうか?さて、今回は、そんなことを書く予定は、なかったのだが、Twitterで、JohnnyRotten-botなるものを発見したのがきっかけで書かないと。。。みたいな。「ビートルズもストーンズも嫌いだ!」と、ささやかれていました。ぼくのポリシーまんまです!貧乏だった僕は、拾ったカセットに 上から録音してました。Pink Floyd と書かれたカセットテープの上からJohnFoxx(元Ultra Vox)とか録れてました。http://www.youtube.com/watch?v=G3NGou1ZPZ0 なんと勿体ないことをwPunkを絵に描いたような思春期だった。。御蔭でPunkというカルチャーが、五臓六腑に染み渡り侵食されてしまっていた。本名JohnLydonがなぜJohnnyRottenになったのか?G.担当のSteveJonesが、命名したらしい。現在は、N.Y.に住んでいるが、Pistols再結成時や、P・I・Lの活動には、赴いているそうです。


さて、このファッション・モデルRick Genest(愛称=ゾンビボーイ)に注目。MSGRの宣伝なんだけど、頭部のタトゥーのほうが、目立っている。今現在 ヨーロッパ各地のファッション業界からも注目されLady GagaのPVにも、でていた。音楽は、オールジャンル聴くそうだが、なんでもいいらしい。しかし、彼もPunk Caltureにインスパイアされた、ひとりではないだろうか?誰かほかに頭部の毛髪を剃って、上から脳みそ模様のタトゥーを 彫れるやつがいるだろうか?これからが、楽しみなMODELだ。
カナダ出身で、気さくな性格だともいわれている。Model版Drake といったところか????

そして現在のダンスフロアもPunkしてるなぁ、とおもったのは、LMFAOあたりがでてきてからか?http://www.youtube.com/watch?v=SkTt9k4Y-a8&feature=related R&Bもハウス化が進み、DUB STEPの進化系Faint Dub Stepというものが、でてきたのである。
まずVarienの、この曲から http://www.youtube.com/watch?v=KkZ34xaiBbg これらは、一環して
未開の地をイメージしてつくられている。R&B仕立てのこんな曲もある。   http://www.youtube.com/watch?v=-eMWkV72M20&feature=relmfuかつての植民地Indiaを思って。。日本でも早くからこの動きを示していたのが、Capsuleの中田ヤスタカ氏だ。 http://www.youtube.com/watch?v=2ITuxvbdVAwいまでは、きゃりーぱみゅぱみゅのPRDとしてのほうが、分かりいいか?この音楽家たちにも確実にPUNKCULTUREは、染み付いている。

最後にFaintDubStepのロング・バージョンをUPしときます。DubStep界のTheGameの#M.O.A.
http://www.youtube.com/watch?v=fnmwrvSUHas&feature=relmfu

その後、白人音楽から黒人音楽に興味を持つようになったのは、このRockband STORIESの#Brother Louie http://www.youtube.com/watch?v=QjsGkc2eW-c&feature=relatedに出会ってからです。

こちらは、原曲のHotChocolate VER http://www.youtube.com/watch?v=wiM6hF1naXE
当時、この曲に、なにかしらBlackなものを感じていました。白黒混成バンドが多かったような気がします。WARとかです。有名な#Low Rider http://www.youtube.com/watch?v=TUT46ZR5CC8&feature=fvstこれは、’80TompsonTwinsというUKのバンドが、パクっています。#Lies   http://www.youtube.com/watch?v=PA43ETEU1Vgなつかしいですね。次回は、'80 New Waveについて?

2012年5月15日火曜日

Dirty House

   http://www.youtube.com/watch?v=VXKaAd3bkNU&feature=fvwrel まず、このMixを お聴きください。

前々回、触れたcrunk と似た動きで、現在R&B界を席巻しているのが、このDirty House。

長まわしのMixを UP しときます。マイアミを拠点に産まれたようですが。オランダなどでも盛んなようです。
DJ OguzCetin REMIXです。http://www.youtube.com/watch?v=qHkaCRla17Q

今回は、何曲か、紹介するとこまでに留めます。ただLil Jonの声もサンプリングされてるのが、

Latin HouseやMiamiBassと似ているでしょうか?Dj mixmax のものを   http://www.youtube.com/watch?v=CdVM0fdHN48&feature=fvst
   全体的に 昔のLatin HouseやAsid Houseの   
流れを感じます。 http://www.youtube.com/watch?v=e39sRldZe4c このオリジナルdj mixmaxは、かなりのMIXをUP

してますね。 他にも西インド諸島のバルバドスやスペインのIbizaなどlatin語圏、
reggaetonのイメージですかね?      

ぼくが、再びdjをやろうかな?と思ったきっかけは、RihannaやRupeeなどのバルバドス諸島出身の歌手の出現でした。

特に Rupee!サラーム・レミの手腕が冴える #Tempted to Touch を 紹介します。http://www.youtube.com/watch?v=cA2GAmljw-Q
大好きです。いろんなバージョンがありますが、これを。。。DaddyYankeeとのREMIXも

バージョンはこっちが、オリジナルです。http://www.youtube.com/watch?v=NVRgi6x4EjA

2012年5月6日日曜日

Rick Ross

いまや、ダーティ・サウスの人気者、巨漢を 軽やかに揺らし、片手で葉巻を吸いながらRAPする、メイバッハ(メイバッハ・ツエッペリンという旧ルパン3世が、乗っていたような、オープンCARで'32頃のクラシックカー)music group(DEFJAM SOUTH)総帥
RickRossのことを、書いていきます。まず、その人気ぶりは、下の画像にあるように、揉み上げ+サングラスのイメージで、親しまれています。#Super High ft Ne-yo   http://www.youtube.com/watch?v=xtY2wHs44qI   とメイキング http://www.youtube.com/watch?v=XxpobRNiFpg を みていただきましょう。彼がどれだけ、車好きなのかが、わかると思います。そして下の写真のペンダント!

彼の人気ぶりが、半端ないんでしょうか?初期の曲でも、 車にのっているシーンではじまります(ホイールなんか回ってますw)#Hustlin’ http://www.youtube.com/watch?v=JU9TouRnO84&ob=av2e  とJhonLegendとのhttp://www.youtube.com/watch?v=XIWEbmQt8EQ#magnificentを。。。。。。
Everyday Hustlin'のフレーズは、耳に残りましたっけ?w
そして、ダーティ・サウスのリアルギャングスタで、売り出した頃、実は彼は、元看守だったことが発覚、その件がきっかけで他のRAPPER連中から「てめーの どこが、リアル・ハスラーなんだ!取り締まってたのは、おめーだろ!」と
非難号号だったというエピソードもありました。しかし上の写真のペンダントは、日に日に売れて行き
彼の人気を不動のものとしました。いまや、おしもおされもしない RapStarになったのです。Diddyとも
親交が厚く彼としては、ビギーのように、頼れる存在だったのでしょうか?これはT-PAINとの名作#The Boss  http://www.youtube.com/watch?v=78hT0H8nt_E&feature=artistob&playnext=1&list=TLEIHB5m5y1xM
MIXTAPEも、多くだされていますので、音源が、ここで 発表できないのが、残念です。


因みに、曲の殆どに「メイナイ・ミュージック♪」という声が、はいっているのですが、ほんとは、メイバッハなんですね。次回、ダーティ・サウスの仕掛け人幾人かを紹介していこうかと、思います。Ludacrisあたりから?…では、最後にアルバムRICH FOREVERから#yella diamondsを http://www.youtube.com/watch?v=1YZ7XoDgLEA
Diddy PRDです。

2012年4月30日月曜日

New Order と LilJon



'80年代初頭NewOrderというロックバンドが(元JoyDevision)の画期的4つ打ちナンバーを発表した。#BlueMonday(英国人らしい怠惰なマンチェスターサウンド=憂鬱な月曜日*) http://www.youtube.com/watch?v=KSGWsmR4ipM&feature=fvst である。リズムマシーンと効果音で、構成された、その反復音楽=ミニマル・ミュージックは、デカ箱DISCOでがんがん、かかっていた。ROCKで がん踊りするバブリーな時代だった'80初頭。このオリジナル・U.K.ハウスは、以後伝説となる。上のジャケットは、その後のNewOrderで、タイトルは「Waiting For The Sirens'call」で日本語バージョンもある#Krafty:phones reallity remix (エレクトロに近いMIX) http://www.youtube.com/watch?v=Qwjpu_XGG3c(こちらは日本語バージョン)→http://www.youtube.com/watch?v=_uBHkVdXoCQ に受け継がれている。さて、昨今R&Bといえば大体4 ビートである。そして、ロック色も強い。Crunk Beatを流行させたのは、マイアミ・ベースをJarmaine Dupriらと、組んでいたLil Jonだ。向こうではエナジードリンクをだしていて、その名も「Crunk Juice」。現在流行っている
4つ打ちR&Bの源流を辿ればマイアミ-ベースに突き当たるが、その後クランクとよばれるビートが発生。そのビートの変遷を紐解くとするならクランクの波及は、LilJon£The Eastside Boyz の登場以降になる。ずっとやってたマイアミ・ベースをよりハードにしたクランク・ビート一辺倒でとおしてきた男がLilJonである。 #Get Crunk(LilJon曰く「Crunkは、黒人のPUNKなんだよ」と語っていた)
http://www.youtube.com/watch?v=Tsc4GWgZ-e4   や#What U Gon'do (やや8ビート気味か?w http://www.youtube.com/watch?v=1jyk4YkvCJ8&ob=av2n  や#Get Low では、YingYangTwinsとやっている。    http://www.youtube.com/watch?v=Dl8X7fqOUQo   極めて普通のハウスよりBPMが遅い*。しかもハウスが立てのりなのに対してクランクは、少し揺れている。ここがクランクとHouseの相違点だろう。このCrunk Beat提唱者Liljonは、PRD作業もできるひとで その頃のR&Bも、ドラムのスネアにあたる後打ちのクラップ音はMIXしやすいように同じBPMであった。代表曲といえば、Usherの#Yeahhttp://www.youtube.com/watch?v=Hy-5d4r_6Y8であろうか?これは立派な4つ打ちになっている。 U.K.では、’80で、すでに4ADレーベル(バウハウスなどがいたPUNKのレーベル)がハウス・シーンの煽りを浴び、M.A.R.R.S.というチームで#pump Up Volumeを、 http://www.youtube.com/watch?v=B87snXgV7Pgそして、このトラックを使った#Cult of Snapという曲を'90にリリースしたドイツのSNAPというユニットもあった。 http://www.youtube.com/watch?v=_CUCy0vY0CQ
前者は、軽くMIXものの曲だったが、これをRAPでのせたSnapは、一時ブームになっていた。時代の流れだろうかSnapバージョンのほうが重厚感がある。話をCRUNKにもっていこう。  クランク・ビートは、ハウスともレゲトン・ビートともよく合うしかるに盛り上げ番長PITBULLともやっている、これはレゲエ・ナンバーとして扱われていた。#Culo 
http://www.youtube.com/watch?v=D2N7POlWaEE
枚挙に暇がないので、次回 もうすこし 深く掘ってみよう。

Chris brownの#Run Ithttp://www.youtube.com/watch?v=0VRL5znzd9QやCiaraの#Goodies http://www.youtube.com/watch?v=teB9twb5su4もクランク&Bとよばれていた。
*joyDevision時代ボーカルのIanCurtisの自殺が、起因ともされている。
*B.P.M=Beats a per minute [1分の間にどれだけクラップがはいっているかの度数]


2012年4月21日土曜日

東京ロッカーズ

前回は、日本のPUNKシーンというよりは、現在もバンドで、活躍されている 石井聰互→何度も改名されている=石井監督 に、的を絞ってシーンをかたりましたが、大阪人として、東京ロッカーズというMOVEMENTを書き連ねていきます。 当時、その同人誌、CHANGE2000を発行されていたサチホさん=のちのゼルダ。に手渡され、まず、目にはいったのが、 LIZARD=(The Stranglersのj,j,Barnell prdの元、リリースした)や、あのPLASTICSそしてFRICTION=坂本龍一prdで、リリース。 手渡されたのが、PUNKシーンの坩堝だった京大西部講堂で。しかし、日本のpunkは、その潮流の早さ故、すぐテクノにとってかわったので、 ぼくが、行った時は、平沢進のP-Model=UKのXTCにインスパイアされてらしたか?とかFrictionは、生でみました。それの流れでシュール系、ヒカシュー、突然ダンボールなど 面白いバンドが、ぞろぞろと。どっからどこまでが、東京ロッカーズかわかりませんが、、そういうなら九州のThe Modsなんて、これがPUNKだ!なんて思わずやってらっしゃったから、PUNKなのにThe Modsだったんでしょうね。この辺が黎明期でしょうかね?もっというと京都のタクタクでやっていた村八分。とか頭脳警察とかは、別格でしたね。いまの秋葉原のバンギャル風婦女子=こっちは、婦女子。。。が、ここぞと、こぞってLIVEにいましたね。
と ここで大阪にもPUNK BANDはいました、当然!まずINU,少年ナイフ、はなたらし、ラフィンノーズ、PHEW,アント・サリーさんなど。音源は、御自分のyoutubeで、探してみてください。ちょっと最近youtube勝手に使っていいのかという疑問も生じたのでw
大阪、京都の皆さん、同期をふくめ、名前でなかったバンドのかた、すんません。思い出せない。
そして、東北が、産んだコルホーズ育ちのTHE STALIN(爆裂都市のなかでINUの「飯食うな!」の
アンサー・ソング「飯食わせろ!」まで、つくった愛すべきPUNKのおっさん遠藤ミチロウさんは、のち
数々のフォロワーをうみ、仙台では、亜無亜危異=のちロック・バンドに改名=The CLASHにインスパイア、などなど、売れてしまったのでCHANGE2000にはのってなかったけど。
つまりは、東京ロッカーズという動きの中で全国で鬩ぎあっていたのが、'80JAPANESE PUNKなんでしょうね。はなたらし の 山塚アイ→山塚Eye、現ヤマタカ EYEさんは、DJになってます。


多くの日本の、この時代のPUNK ROCKERどもに BIG UP!です。:追記 PLASTICSやFRICTIONなどは、N.Y.帰りだったんですねー。このPUNKブームのUKとのリンクもおもしろいですね。現地だと
断然RAMONESや、N.Y.DOLLSだったらしいです。BLONDIEとかね。。

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